戯言

映画全般/FONT>
対比表に載っている人の数。(NEW)
作画スタッフの変遷いろいろ。

アクション仮面VSハイグレ魔王

ブリブリ王国の秘宝
ブリブリ王国について考えてみた。
ブリブリ王国の人口。

雲黒斎の野望

ヘンダ―ランドの大冒険

暗黒タマタマ大追跡

ブタのヒズメ大作戦
レースクイーンのダイエット

温泉わくわく大決戦
YUZAMEロボのスペック

嵐を呼ぶジャングル
空飛ぶアクション仮面。

嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦
春日領考察。
戦国馬考察。(NEW)(NEW)

嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

おまけ。超“主観的”クレしんなんでもランキング。


対比表に載っている人の数。

クレしん映画大全に乗っている対比表に載っているキャラクターの人数の推移。

一作目…8人
(北春日部博士、アクション仮面、パンスト団、桜ミミ子、しんのすけ、ハラマキレディーA、ハイグレ魔王、Tバック男爵)

二作目…12人
(ホワイトスネーク団、サリー、ニーナ、ミスターハブ、アナコンダ、スンノケシ、女王、しんのすけ、王様、ルル、みさえ、ひろし)

三作目…14人
(黒子忍者、又旅猫之新、ダイアナお銀、雲黒斎、鉄砲隊、フリードキン玉死郎、ひろし、しんのすけ、リング、シロ、みさえ、吹雪丸、雪乃、えんじ)

四作目…10人
(クレイ・G・マッド、ス・ノーマン・パー、ジョマ、トッペマ・マペット、しんのすけ、マカオ、ひろし、みさえ、チョキリーヌ・ベスタ、メモリ・ミモリ姫)

五作目…14人
(ヘクソン、チーママ、サタケ、玉王ナカムレ、みさえ、ひまわり、玉由良の母、しんのすけ、ひろし、シロ、東松山よね、ローズ、ラベンダー、レモン)

六作目…12人
(ママ、大袋博士、アンジェラ青梅、マウス、ひろし、しんのすけ、ひまわり、みさえ、お色気、筋肉、バレル、ブレード)

七作目…10人
(御生掛、指宿、草津、しんのすけ、ひろし、みさえ、ひまわり、アカマミレ、フロイラン・カオル、キラーフィンガー・ジョー)

八作目…9人
(立ちザル、パラダイスキング、座りザル、ひまわり、みさえ、シロ、しんのすけ、ひろし、アクション仮面)

九作目…5人
(チャコ、みさえ、ケン、ひろし、しんのすけ)

十作目…15人
(大蔵井高虎、榊隼人佐晶忠、堀川新八郎忠継、犬居兵庫助頼久、彦蔵、春日康綱、儀助、井尻又兵衛由俊、廉姫、ひろし、しんのすけ、みさえ、仁右衛門、お里、吉乃)

十一作目…10人
(シロ、みさえ、しんのすけ、ひろし、白衣の男、ひまわり、堂ヶ島少佐、天城、下田、ドライバー)

作画スタッフ変遷いろいろ。
原画作画監督キャラクターデザイン
ハイグレ19人原勝徳、堤規至小川博司
ブリブリ26人原勝徳、堤規至原勝徳
雲黒斎20人原勝徳、堤のりゆき原勝徳
ヘンダー19人原勝徳、堤のりゆき原勝徳
タマタマ29人原勝徳、堤のりゆき原勝徳
ヒヅメ36人原勝徳、堤のりゆき原勝徳
温泉34人原勝徳、堤のりゆき、間々田益男原勝徳
ジャングル33人原勝徳、堤のりゆき、間々田益男湯浅政明、原勝徳
オトナ35人原勝徳、堤のりゆき、間々田益男末吉裕一郎、原勝徳
戦国39人原勝徳、大森孝敏、間々田益男末吉裕一郎
ヤキニク51人原勝徳、大森孝敏、針金屋英郎、間々田益男末吉裕一郎

ブリブリ王国について考えてみた。

ブリブリ王国
(これも最近見てないのでけっこう記憶に頼っています。
なので間違いとかがあるかもしれません。
というか、そもそも正解なんてないですね。)

面積…四国と同じ位。(四国の面積は、18256km^2.)

人口…不明。(面積が同程度の国々の人口)

首都…ブーリー。

政治体制…世襲王制による立憲君主国家。

交通…島には鉄道がとおっている。車もある程度普及している。

産業…工業は結構発達していると思われる。
最近観光に目をつけ始めた。

気候…赤道直下でしかも周辺は暖流が通っているので、
気温は相当高いとおもわれる。

地形…山間部と平野部にわかれる。(劇中では山間部は登場しない)
平野部のほとんどはジャングルで覆われている。

宗教…古来よりブタを神聖視する宗教がねづいていたらしい。
しかし、完全オリジナルの宗教かというとそうでもないっぽい。
たとえば古代の遺跡は、東南アジアの仏教系の遺跡に似ているし
王宮はイスラムっぽい。
いろんな宗教をごちゃ混ぜにしたような感じ。

歴史…謎。ただ、古代に高度な文明があったことは確か。(ココでは古ブリブリ文明と呼ぶ)
現在の王朝がいつ生まれたのかも謎。

遺跡…古ブリブリ文明の石の遺跡。金の宮殿

その他。

なぜルルや、スンノケシは日本語ぺらぺらだったか?
物語が進まないから…なんてツッコミはなし。
近代化に際し、国王は最も近い先進国、日本に着目し、
公用語も日本語に変えてしまったとか…。

ブリブリ王国の人口

映画の中でみさえがしたブリブリ王国の説明によると、
ブリブリ王国の面積は四国とほぼ同じということになっている
そこでココでは面積が四国と同じ位の国の人口を比較してみる。
面積人口
四国約18000平方m410万人
イスラエル約21000平方km466万人
クウェート約18000平方km214万人
スロベニア約20000平方km189万人
スワジランド約17000平方km77万人
エルサルバドル約21000平方km525万人
フィジー約18000平方km77万人

千差万別でまったく参考になりませんな。(苦笑)
このデータの中で最も信用できるのは、
同じ南海の島国であるフィジーであろう。
フィジーの詳しいデータをココにのせてみる。

フィジー
人口…77万人(93年)
面積…1.8万平方km
首都…スパ(人口7万)
政体…共和制

言語…英語、フィジー語、なぜかヒンズー語(笑)
民族…フィジー系とインド系が半々。
おもな産業…精糖、軽工業、観光。
ETC…

インド系ってのがとても気になる国ですな(笑)

ココでフィジーとブリブリ王国の比較をしてみよう。
首都ブーリーはとても栄えて見えた。
とても人口七万の都市とは思えない。
なので、ブリブリ王国の人口はフィジーより若干多いと思われる。
100万前後ってとこが妥当な線ではないだろうか。

レースクイーンのダイエット
上に戻る。

お宝ちょーだい山と言えば、この映画最大の泣き所として有名ですが。
ブリブリざえもんはお宝ちょうだい山に登る途中三人のおねいさん(?)を
助けています。で、一人目のレースクイーンのハイヒールを直す時。
ハイヒールのかかとをくっつける際溶接をおこなってます。
って、くつ直すのに溶接なんて聞いたこと人ですケド…。

ようせつ 溶接
金属の部分的融合による接合。構造物や機会の構成材の永久結合に広く使われている。
接合部を加熱溶解して接合する融接。
加熱と圧力により接合する圧接。
母材より低い融点の他金属を溶解して、接合部に流し込み接着する蝋付け
に分類される。
(学研 原色現代新百科事典8 357P)

かいつまんでいうと、
くっつけたい金属のくっつけたい部分を熱で溶かして、
くっつけるのが溶接。

ハイヒールの場合は当然ながら金属ではない。
加熱しても焼けるだけで溶けない。
だから、金属じゃないはヒールを溶接でくっつけることは出来ない!
…はずなんだけどな〜。劇中ではたしかにくっついてたもんな〜。
と言うことは、あのハイヒールは何らかの金属で出来ているに違いない!
しかし、金属で出来たハイヒールを履いてても大丈夫なんだろうか?
履き心地が悪いのは当たり前。
金属ということは非常に重いということである。
手近にあったハイヒール(24)の重さは160g
金属ハイヒールにはこの5倍の重さがあるとすると800g。
おぉ!陸上部時代(すでに廃部になったぞ)に足につけた
ウエイトの重さ750を超えとるぞ。
ン?と言うことは、ダイエットに使えるかもしれんな。
そうか!あのレースクイーンは日頃からあのプロポーションを維持するために
わざと金属製のハイヒールを履いていたのか!
お宝ちょうだい山にいたのもきっとダイエットの一環だったに違いない!

と妄想爆発の結論を出しつつEND。

YUZAMEロボスペック
上に戻る。

全高
約70m(映画大全より)。
正しい値が判明したのはよかったけど、予想よりやたらでかかったです。
ちなみに映画大全が発売される前は29mと推定していました。

体重
推定72900t



ロボのボディを目測でこんな感じに決めた。

で、上のように計算して、ロボの体積は38458m^3。
実際は腕、足などを含むので、ロボの体積は45000m^3とする。
これに、P3の比重をかけて(ASIMOはあれより時代が下っているので不採用)、
72900t。これをロボの体重とする。
(例によって間違ってました。修正済み。)

何つーか、重過ぎ…


動力
油圧。ポンプとして「あれ」を使う。
ドリル部分はガソリンエンジンもしくはモーター。
モーターだったら燃料が必要ないし、
電力は「あれ」から余ったエネルギーをまわせばいい。
外装
マグマの温度は1500度。それに絶えうる材質で有力なのは、
セラミックスなどである。しかし酸に強いかとなると怪しい。
その点で有力なのはプラスティック。しかしこっちは熱に弱い。
ウ〜ム熱に強いからって酸にも強いってわけじゃネイよ。アカマミレさん。
乗員
見た目コンソールに10〜20人。動力に100人以上(笑)。
それだけで重量5〜7トン
歩行速度
秩父、寄居間20キロを約1時間で走破。
(やじうまワイドの時計から推定)
そのため時速は巡航20キロと思われる。
それでいくと秩父から春日部まで約3時間半
5時半ころ出発なので到着は朝9時ごろ
それから日の入りまでの約10時間が戦闘シーン。
…おい!えらく長くないか!?
(そう言えば劇中にロボットのスピードが出てたような…)
(あはは、ちょっと空O科OO本チックになった(^^;)ゞ
おまけリンク
本物の空想科学研究所
クレしんで科学している所

空飛ぶアクション仮面
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嵐を呼ぶジャングルの空中戦でロケットベルトが燃料切れし、
アクション仮面が一生懸命飛んで(泳いで?)ジャイロプレーンに乗り移るシーンがあるますよね。
でも、飛行機でもない人間があんなに長時間空を飛んでいられるのでしょうか?

まず、飛行機がなぜ空を飛べるのか、説明しよましょう。
飛行中の飛行機には4っつの力が働いています。
エンジンによって生み出される前に進もうとする力=推力。
推力に逆らう力=抵抗(空気抵抗)。
物が下に落ちようとする力=重力。
そして翼が生み出す物を持ち上げようとする力=揚力。
これら4つの力のバランスがとれていれば飛行機は空を飛びます。

アクション仮面の場合
推力と揚力が無いため、バランスが崩れています。
MSエクセル97で計算(?)してみた図が↓です。
(ナイヨウガセイカクカドウカハホショウセズ)
グラフ
飛んでいると言うより、落ちていると言う表現があっていますね。
まさに「トイ○トーリー」の世界だ。
時間(s)高度(m)距離(m)速度(Km/h)
02000
1190.236.4123.6
2168.759.6115.8
3137.275.9131.7
498.888.0149.6
555.297.4163.9
68.0105.0174.26

春日領考察
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映画の中で春日は現在の春日部にあるとされていました。
現実世界では春日部を含む北武蔵地方は、天正時代には北条家の勢力下でした。
弱小大名はあるときは北条に、ある時は同じく関東を狙っていた上杉勢につき、
盛んに自らの生き残りを図っていました。
なので、劇中の大蔵井勢は現実世界の北条家のような位置付けだと考えられます。

春日を治める春日和泉守康綱も、そんな弱小大名の一人だったのでしょう。
そこに野原一家がやってきて、未来の実情を知り、方向転換することになるのです。
野原一家と康綱が話しているシーンは地味ながらもかなり奥深いシーンです。

次は春日城の構造についてです。
春日城は関東平野の中に位置する平山城といった感じ。
丘を削って頂上にお城を作ったものと思われる堀は空堀が一重のみ。
丘の中腹を見るとちゃんと柵で囲ってあるのが細かい。

城の近くを通る川は利根川(現在の古利根川)か、大日川(現在の江戸川)の支流と思われます。
もう少し東へ行くと沼だらけ川だらけの低湿地が広がり、
そうでなくとも川の多いこのあたりはよく洪水に見舞われたようです。

戦国馬考察
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この映画で又兵衛らはサラブレッド並みの巨大な馬にのっていました。
しかし、有名な話ではありますが、戦国時代の馬の体格はサラブレッドよりはるかに劣っていました。

現実世界で武将たちが乗っていた馬は「木曾馬」とよばれ、
今でいうポニーほどの大きさしかありませんでした。
詳しく言うと、地面から肩までの距離が4尺(121cm)以上の馬を通常「馬」として扱い、
4尺以上の馬を「小馬」、4尺5寸(136cm)以上の馬を「中馬」と呼んでいたそうです。
平均は大体133cm。名馬と呼ばれる馬は140cm以上のクラスだったそうです。
また、一部の産地では5尺(153cm)を超える馬を産出していたそうです。


超“主観的”クレしんなんでもランキング。
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アクションのカッコよさ。
1…戦国大合戦
2…タマタマ大追跡
3…ブタのヒヅメ

感動したエピソード
1…ブタのヒズメ大作戦
ぶりぶりざえもんが消されるシーン
2…オトナ帝国の逆襲
ひろしが正気を取り戻し、涙を流すシーン
3…戦国大合戦
ラストの又兵衛

爆笑したシーン
1…ヘンダーランドの大冒険
オカマ魔女との対決のシーン
2…暗黒タマタマ大追跡
貴方がかぁんだ、小指がぁいたぁい♪
3…栄光のヤキニクロード
O神G太

迫力の巨大戦
1…温泉わくわく大決戦
巨大ロボ
2…雲黒斎の野望
国会議事堂々ロボとカンタムロボ
3…栄光のヤキニクロード
ジェットコースターの攻防

音楽
1…暗黒タマタマ大追跡
あっそれ山についたときの曲
2…ブタのヒズメ大作戦
お宝ちょうだい山の山頂の曲
3…嵐を呼ぶジャングル
空中戦の時の曲
その他お気に入りの曲多数


クレしん映画は次の映画あるのかいつもドキバクものです。いやまじで。